行政書士試験独学勉強法―基本問題集紹介

行政書士試験を独学で勉強して合格する際、参考書選びに苦労すると思います。

独学の合否は参考書選びで決まると言ってもいいかもしれません。

このページでは、私が行政書士試験を独学で合格した際に使っていた参考書を紹介します。

 

同様の内容を動画にしました!

このページ下方にありますので、もしよろしければ!

 

 

基本問題集

僕が使用したのは、「合格革命 行政書士 基本問題集」

理由としては、使っていたテキストが同じシリーズの「合格革命 行政書士 基本テキスト」だからです。

 

基本テキストと基本問題集は同じシリーズで買った方が良いです。

合格革命シリーズでなくとも。

 

 

特徴

「合格革命 行政書士 基本問題集」の特徴をまとめていきます。

捨ててしまったのか、実物が手元にないので、記憶を頼りに書いていきます。

 

 

内容

過去問+オリジナル問題です。

重要な過去問を中心に、過去問では不十分なところをオリジナル問題で補っています。

 

 

使い方

基本テキストで学習した後、基本問題集で過去問を解くことで、出題の仕方と知識を結びつけます。

そのつながりを強化するように、各選択肢ごとに「基本テキスト」の参照ページがついています。

 

おススメの使い方としては、基本テキストの1節ごとに基本問題集を解くこと。

テキストはただ漫然と読んでいるだけでは、理解したつもりになって、実際に問題に向き合った際、解けないor忘れているという状況になります。

 

基本テキストの進捗と共に、基本問題集を解くことにより、理解したつもりをなくします。

また、過去問を解くことにもなるので、出題の傾向や基礎知識の置き換え方も勉強出来て、ただの丸暗記から行政書士試験に対応した知識の取得ができます。

 

 

行政書士試験勉強における位置づけ

過去問+オリジナル問題を掲載していますが、全ての過去問を掲載しているわけではありません。

これ1冊では、やはり不十分。

 

位置づけとしては、基本テキストの補完。

基本テキストで勉強した内容を忘れないようにするため、復習するため、確かなものにするために軽く解いていくのが良いと思います。

 

僕自身、この問題集は1週しかしてません。

すぐに過去問と別の問題集に移りました。

 

テキストもそうですが、あまり時間はかけずに、すぐに過去問に取り掛かるように進めていくと良いです。

 

 

動画

 

 

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